牛型レザーカードスタンドが銀座デビューしました!

この度、鶴革工房の牛型レザーカードスタンドが銀座デビューしました!!

後ろ姿がチャームポイント♪

この牛型カードスタンドは最初は小さいサイズだけだったのですが、ちょっとした誤解?がきっかけで大きいサイズを作ってみたら、結果的に親子の牛が誕生した商品になります。

今年のイベントでも沢山の来場者様の目に留まり評判も上々でした。

TANOKURA100人展 IBARAKIvol.4

ちなみに子牛サイズの方は名刺サイズにぴったりな大きさで親牛の方はポストカードや写真のL版などに向いている仕様になっています。

銀座と言えば何を思い浮かべますか?

皆さんは銀座というと何を思い浮かべるのでしょうか。

私はテレビやドラマでよく見かける↓この建物(セイコーハウス時計塔)しか浮かびませんでした笑

日経ビジネスより転載

本題に戻りますと、今回ご縁があって銀座にお店を構える飲食店様からカードスタンド(子牛)のご注文を頂きました。

しかもそれがなんと!

神戸牛や黒毛和牛を提供している高級焼肉店、牛屋銀兵衛さんというお店。

公式サイト→牛屋銀兵衛

公式Instagram→@ushiya_ginbei

そんなお店のテーブル上にカードスタンドとして一緒に並べて頂けることに。

送ってもらった写真はこちら↓

牛肉と牛革の奇跡の再会!?

ご存知の方も多いとは思いますが、牛革は食肉用として加工される過程で発生する牛の剥いだ皮を鞣(なめ)しという古くから伝わる技法を用いて皮から革に加工した副産物。

本来であれば捨てられる物をその生き物への感謝や畏敬の念を持って余すことなく使わせていただくことが、口にする食肉同様「生命をいただきます」ということだと思います。

余談ですが、今回使用した革もまさに神戸牛と同じく兵庫県姫路市のタンナー(革鞣し工場)昭南皮革工業所さんの牛ヌメ革。(ただし、神戸牛の皮を使用して作られた革という意味ではありませんので誤解されませんように。国内で加工されている牛革はそのほとんどが北米産の牛の皮を使っています。)

兵庫県出身の牛肉と牛革。

それぞれ別の流通を経て、焼肉店のテーブル上での奇跡の再会に一人興奮している私です。

発注の担当者様とも何度もやり取りをさせて頂きとても楽しいお取引でした。

今年最後の大仕事を銀座デビューで締めくくれる事が出来てとても幸せです。

株式会社ACTダイニング様ありがとうございました。

↓出荷前の写真。

レザーカードスタンド製作の最初のきっかけ

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